熱帯魚用飼料(餌・エサ)

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ベタの飼育方法
ベタの飼い方、飼育方法/飼料(餌・エサ)の与え方、選び方
ベタの飼い方 はじめてベタを飼うのに必要なこと、水槽などの道具の使いかた、飼料(餌・エサ)の種類、特性など。困ったときに役立つ情報をまとめました。
  1. ベタのことをよく知ろう
  2. ベタの飼育にチャレンジしよう
  3. ベタの繁殖(ふやす)について
  4. ベタの飼育用品を選ぼう
  5. ベタのエサについて
ベタのことをよく知ろう

1. 美しいベタについて

ベタ

不思議な「ラビリンス器官」。
ベタはエラの上皮が変形発達した「ラビリンス器官」で空気中から直接酸素を取り入れることができます。
だからコップなどの水中の酸素が少ない環境でも飼育することができるのです。

オスとメスの見分け方

オス・メス

オス:ヒレが長く、体も大きい。
メス:ヒレが短く、体も小さい。

  • 学名:Betta splendens
  • 分類:スズキ目 キノボリウオ亜目オスフロネムス科ゴクラクギョ亜科
  • サイズ:約7cm
  • 原産地:タイのメコン川流域
  • 水質:弱酸性
  • 適水温:25℃前後
ベタ

-オス同士は一緒にしないで!-
オスの闘争本能が強いため、オスを2匹一緒にすると、ヒレがボロボロになるまで闘います。
原産地タイではこの性質を利用して「闘魚」が行われています。

2. ベタの種類

ペットショップやホームセンターなどで購入できる一般的なベタを紹介します。

  • トラディショナル・ベタ(赤)

    トラディショナル・ベタ(赤)
    日本を含め、世界中で楽しまれている一般的なベタ(ショウベタ)。鮮やかな色彩と美しい形状が特徴。

  • トラディショナル・ベタ(青)

    トラディショナル・ベタ(青)
    青い体色をした一般的なベタ(ショウベタ)。鮮やかな色彩と美しい形状が特徴。

  • クラウンテール

    クラウンテール
    ヒレを開いた姿が、王冠(クラウン)に見えることから、この名がつきました。

  • ハーフムーン

    ハーフムーン
    まるで半月のように尾ビレが180度に展開する品種。

  • プラガット

    プラカット
    闘いを追求して品種改良を加えられたベタ。丈夫で飼いやすい品種です。

ベタの飼育にチャレンジしよう

1. ベタの飼い方

まず、容器を用意します。
ベタは空気中から酸素を取り入れることができるので、コップなど小さな容器でも飼えます。
直射日光の当たるところや、クーラーの風が直接当たるところなど、温度変化の激しいところには、置かないでください。
冬場はあたたかい部屋に置くかヒーターを使用して保温しましょう。

  1. まず容器を用意しよう
    まず容器を用意しよう

    右のようなコップやビンの容器を用意します。
    よく洗った小石やビー玉などを入れてもOK!

  2. 水を入れよう!
    水を入れよう!

    水道の水はカルキ(塩素)が入っていて、そのままでは使えません。
    液体カルキ抜きビタミンカルキ抜きなどのカルキ中和剤を必ず使用してカルキを抜いてください。

ベタはビンやコップなら1匹を目安に。水草(ウィローモス等)を入れると水が汚れにくくなります。


2. 容器のおそうじ

水替えは月に2~3回を目安に、必ず液体カルキ抜きビタミンカルキ抜きなどのカルキ中和剤を入れた水で行ってください。
フィルターを使用しているときは、月に1回を目安に3分の1ぐらいの水量を替えてください。(おそうじのときは決して洗剤は使わないでください。)

ベタの繁殖(ふやす)について

1. 繁殖に挑戦

繁殖に挑戦

成熟したオスとメスで相性が合えば簡単に産卵・ふ化します。
水面に泡の巣を作る独得の産卵行動を見ることができます。
卵と稚魚の世話は、オスがしますので、産卵後メスを水槽から取り出して下さい。


2. エサの与え方

1日に2~3回、ベタ1匹につき3~5粒を与えます。
食べ残したエサは、水を汚しますので取り除いてください。

※稚魚には稚魚専用飼料「ひかりパピィ」を1日2、3回に分けて、少しずつ与えましょう。

ベタの飼育用品を選ぼう

1. 水を浄化するフィルターをつけて、水槽で飼おう

水槽で飼おう

フィルター(ろ過器)をつけると水質が安定して飼いやすくなります。
オスは必ず1匹だけ入れ、メスを数匹入れましょう。