熱帯魚用飼料(餌・エサ)

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グッピーの飼育方法
グッピーの飼い方、飼育方法/飼料(餌・エサ)の与え方、選び方
グッピーの飼い方 はじめてグッピーを飼うのに必要なこと、水槽などの道具の使いかた、飼料(餌・エサ)の種類、特性など。困ったときに役立つ情報をまとめました。
  1. グッピーのことをよく知ろう
  2. グッピーの飼育と飼育用品について
  3. グッピーの飼育にチャレンジしよう
  4. グッピーの飼育のワンポイントアドバイス
  5. グッピーのエサについて
グッピーのことをよく知ろう

1. グッピーの主な種類

グッピーの主な種類

オス・メスのちがい

オス・メスのちがい

オス:生後3週間くらいからしりビレのゴノポジウム(生殖器)が発達してとがってきます。

メス:生後3週間くらいから、図のように黒点が現れます。メスの1回の出産サイクルは約30日で、一度に30~100匹の稚魚を産みます。オスの精子は、2~3回の出産分メスに蓄えられます。


2. グッピーの特徴と原産地

改良によって、実にさまざまな色彩とヒレの形をもつ品種が何十種類も存在し、そのどれもが魅力的です。繁殖力が強く、ブリーディングも容易なので、自分なりの交配を楽しむこともできます。価格の安い外国産と、高価ですが格別の美しさをもつ国産グッピーとよばれる2つのグループに分けられます。原産地は中南米ですが、東南アジアでの養殖個体が数多く輸入されています。

グッピーの原産地

3. 卵胎生魚(らんたいせい)ってなに?

グッピーは胎内で卵が孵化し、魚の形をして産まれてくるので卵胎生魚といいます。稚魚は産まれた時すでに5mmぐらいあります。

グッピーの飼育と飼育用品について

1. 飼育する前に準備するもの

・水槽・フィルター(ろ過器)・ろ過材・ヒーター・サーモスタット・水温計・照明・ガラスフタ・砂利・塩素中和剤・エアーポンプ

グッピーの飼育にチャレンジしよう

1. 水質・水温について

  • 適水温:22~27℃
  • 水質:弱アルカリ性~弱酸性

水質・水温とも比較的順応しやすく、カルキを抜いた水道水で十分飼育できますが、急激な水の変化を嫌うので水替え等には注意しましょう。


1. きれいな水を保つには

ろ過装置

フィルターの中のろ過材が重要な役割をします。

※フィルターをセットしてから約1ヶ月は、ろ過材にろ過バクテリアが十分定着していません。 この間は、魚の数は少な目にし、エサの量も抑えて下さい。
※ろ過材の洗浄には、カルキ(塩素)の入っていない水(水槽水など)を使って下さい。カルキは、ろ過バクテリアを死滅させます。
※ろ過材にサンゴ砂を少量混ぜると、水質を中性~弱アルカリ性に保ちやすくなります。


1. グッピー水槽セットのポイント

水草

1ペアだけなら30cm水槽でも問題ありません。 ウォータースプライトやウォーターウィステリアなどの水草を植え、稚魚の隠れ家を作ってやりましょう。

グッピーの飼育のワンポイントアドバイス

1. 混泳について

繁殖をさせるなら、グッピーの邪魔にならないオトシンクルスやヤマトヌマエビなどがおすすめです。小型のテトラ等とも混泳できますが、グッピーのヒレをつつくような攻撃的な種類はさけましょう。


1. 飼育管理上の注意

比較的新しい水を好みますので1週間に1度1/3~1/4の水替えを心がけましょう。小型水槽の場合は水質の悪化が早いので特に徹底してください。