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ハムスターの飼育方法
ハムスターの飼い方、飼育方法/飼料(餌・エサ)の与え方、選び方
ハムスターの飼い方 はじめてハムスターを飼うのに必要なこと、ケージなどの道具の使いかた、飼料(餌・エサ)の種類、特性など。困ったときに役立つ情報をまとめました。
  1. ハムスター(はむすたー)のことをよく知ろう
  2. ハムスター(はむすたー)の飼育にチャレンジしよう
  3. ハムスター(はむすたー)の繁殖(ふやす)について
  4. ハムスター(はむすたー)のエサについて
ハムスター(はむすたー)のことをよく知ろう

1. ハムスターの主な種類

色、模様などが同じ種類でも違います。
ゴールデンハムスターは毛の長さも違います。
代表的なものを紹介します。

  • ゴールデンハムスター

    もっとも一般的なハムスター。茶と白のブチ模様が多い。飼いやすいが冬の寒さに注意しましょう。

  • ロボロフスキーハムスター

    ペット向きのハムスターの中ではもっとも小型。耳が丸く、動きが早く、少し神経質。

  • ジャンガリアンハムスター

    よく人になれ、背中の黒い線が特徴。「スノーホワイト」「ブルーサファイア」などの種類がいます。

  • キャンベルハムスター

    耳が大きく、少し気が荒い。モンゴルハムスター、シベリアンハムスターと呼ばれることもあります。


2. 特長・特性について

特長・特性

ハムスターはペットとしての人気がとても高く、動き回る様子はとてもかわいく、愛きょう者です。
人にもよくなれます。
ウサギと同じくげっ歯類で、歯が一生伸び続けます。

ハムスター(はむすたー)の飼育にチャレンジしよう

1. 選ぶときの注意

選ぶときの注意

まず、どんな種類を飼育するかを決めます。
複数で飼うとけんかをすることが多いので1匹で飼うことをおすすめします。
夜行性なので買う時は夕方、ペット店へ行きましょう。
※ペット店のケージの中で元気に動き回っているハムスターを選ぼう!


2. おうちについて

おうちについて

3. お手入れのポイント

お手入れのポイント

毎日、水を替え、新鮮なエサをやりましょう。
巣箱やトイレも清潔に保つため点検・掃除をしてあげてください。
週1回は床材を取り替え、月1~2回はケージ全体を洗ってください。

  • 巣箱・床材について
    巣箱の中にエサをもっていく習性があります。
    古いエサは取り除いてください。
    床材も遊び好きのハムスターはよく汚します。
    こまめに取り替えましょう。
  • トイレのしつけ
    きれい好きなハムスターは決まったところにフンやおしっこをする習性があります。
    トイレにあらかじめフンを入れて置き、臭いでトイレを覚えさせます。
  • 季節毎の手入れ
    春:冬毛から夏毛に生え変わる時期です。よくブラッシングをしてあげましょう。
    夏:この時期は暑く、湿度が高いので、こまめに掃除をし、涼しいところに置いてください。
    秋:食欲旺盛な時期、栄養たっぷりのエサを与え、寒い冬にそなえましょう。
    冬毛に変わる時期なのでまめにブラッシングを!
    冬:寒すぎると冬眠してしまいます。
    巣材を多くし、暖かくしてあげてください。
ハムスター(はむすたー)の繁殖(ふやす)について

1. ふやし方について

ハムスターは多産です。
うまくペアができ、妊娠したらオスを取り出します。
巣箱に巣材を多く入れてやります。
10日くらいで子供を産みます。
20日~1ヶ月ぐらいで親とはなして飼いましょう。

≪こんなエサを与えないように!≫
玉ねぎ、ねぎ、にら、にんにくなど。
コーヒーやチョコレートも中毒を起こしてしまいす。

≪こんなことはしないでネ!≫
むりやりつかんだり、驚かしたりするとかみつきます。
また、子供を人間の手でさわると食べてしまうことがあります。


2. 病気について

水分の多い野菜や果物の与えすぎによる下痢がよくあります。
肥満にも注意しましょう。
回し車などでたっぷり運動させてあげましょう。
病気にかからないため、きちんと世話をして予防に心がけましょう。


3. エサと水やりについて

夜行性なので、1日1回夕方に与えます。
量は約10g(キョーリンの「ひかりムスター」なら70粒程度。)
水もいつも新鮮なものを!