エサへのこだわり

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エサの種類 キョーリンフード工業で製造しているエサの種類をご紹介します。

キョーリンフード工業のエサ

EP飼料

エクスパンデッドペレット(EP)は原料を発泡させて作る飼料です。

水と原料を混ぜてドロドロにしたモノをスクリューで練りこんで加熱加圧して作ります。
発泡の具合を調整できるので、浮く粒と沈む粒を作り分けられます。
水分の量や温度や圧力の具合、スクリューの形など微妙な調整でエサの出来栄えが変わってくる技術力が必要な製造方法です。

製法のイメージ

EP飼料

EP飼料生成ムービー

この製法でつくられた製品

顆粒飼料

EP粒(エクスパンディットペレット)を粉砕した粉末を顆粒状にしたエサです。

バインダー液をエサの原料粉末と結着させて顆粒を作ります。
顆粒飼料は、口当たりが柔らかく嗜好性が高いことがメリットです。
ただ、大きな粒を作る事は出来ません。

製法のイメージ

顆粒飼料

この製法でつくられた製品

フレーク飼料

フレークは紙の破片のような薄い形のエサです。

水を加えてどろどろにした液体状の原料を高温の鉄板の上に薄く延ばして乾燥させることで製造します。クレープの作り方によく似ています。
薄いフレークは簡単に小さくなるので、サイズの小さな魚でも食べやすい事が特長です。

製法のイメージ

フレーク飼料

この製法でつくられた製品